前々回のお話で就職説明会の思い出を書きましたが、今回はある就職相談のお話をしてみます。

今回の相談は就職活動をしている学生本人からではなく、なんとお母様からのご相談でした。
大学に通う息子さんを日本に残し、ご主人様の都合で一緒に海外に駐在されているお母様。
そのため息子さんの様子は電話とメールでしかつかめず、
息子さんの就職活動がなかなか上手くいかないことを心配しヤキモキしてご相談にきました。
(実は仙花も主人の仕事でこのお母様と同じ国に駐在していたので、海を越えての遠隔です😅)

とにかくお母様の不安は無事に就職できるかどうか。それ1点のみ。
だったら見てみましょうか、ということで息子さんのことを見てみました。

するとお母様の懸念は問題ないのですが別の大きな問題が発覚してしまい、さすがに怯みました。

というのも、息子さんが今抱えている問題は就職ではなく「単位が足りない‥」だったのです!

これでは卒業できるかどうかが分からず、え?大丈夫‥?と驚愕したのを覚えています。
とはいえ、まだ挽回できるのかを聞いてみたら「できる!」とのお告げが🔮
だったらこの問題を正直に伝えて、その挽回方法もできるだけ言葉を尽くして伝えました。

最初こそお母様は私以上に驚愕し呆気にとられていましたが、徐々に現実を受け入れていき
数日後にはご主人様を残してさっさと帰国。この行動力!母は強かった~!

息子さんには、まだ挽回できる!がんばれ!と大いに励まし、無事単位を取得できたとか。
その後は内定のご報告も頂き私も一安心しましたが、
今回は母の愛とパワーをまざまざと見た、強烈な就職相談だったなと感じました。

基本的に遠隔では相談内容に添った回答を心がけていますが、時には想定外のこともあります。
ただ、それがある種の気づきにもつながるので本当に侮れません。
こんな遠隔にご興味を持たれた方、どうぞ遠慮せずご連絡くださいませ〜🚪



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